中学校 令和7年度愛媛県学校保健優良学校賞を受賞!
2026年2月6日 16時58分本校の取組に対して、大変名誉な賞をいただきました。
この賞は、昨年度小学校が受賞したものですが、今年度は中学校の取組も評価していただき、連続の受賞となりました。
これからも子どもたちのために、小中教職員一丸となって教育活動を充実してまいりたいと思います。
本校の取組に対して、大変名誉な賞をいただきました。
この賞は、昨年度小学校が受賞したものですが、今年度は中学校の取組も評価していただき、連続の受賞となりました。
これからも子どもたちのために、小中教職員一丸となって教育活動を充実してまいりたいと思います。
今日は、ひうらっ子のきまりを考えようの会を行いました。
みんなで大切にしているひうらっ子のきまりを全校で見なおし、よりよくするために考える会を行いました。
各学級での話合いの結果をもとに、きまりを守るのが不十分ではないかという3つのきまりについて全校で確認をしました。
次に、「きまりにあいさつに関する内容があったらいいのではないか?」という意見について考えました。
ひうらっ子に聞くと、あった方がいいのではないかという意見になったので、縦割り班の小グループに分かれて、きまりに用いるためのキーワードや文章を考えていきました。
新しくなったタブレットを用いて、リーダーがグループの意見をまとめていきます。
話合いの結果を画面共有しながら、全校で確認していきました。
キーワードとして、「笑顔」や「相手の目を見て」、「気持ちの良い」などの言葉がたくさん出ていましたね。
全校の話合いをもとに、来年度のきまりを児童会を中心に作っていくことになります。
最後は、教頭先生から、「なぜ、きまりがあるのか」、「どうして守るのか」というお話がありました。
真剣に話を聞く姿から、自分たちできまりを考え、守っていこうという気持ちが伝わってきたひうらっ子でした。
<ひめリリィMEMO>
1~6年生が顔を突き合わせて、積極的に意見を交流するひうらっ子。
みんなが意見を言い合えるのは、普段からの異学年交流の積み重ねリリィか?。
温かく前向きな話合いが行われたステキな時間となったリリィ!
今日の記事は、きれいな姿勢のあいさつで締めるリリィ。
今年度の最後の参観日は、一年間の学びの成果、「心のきせき」を発表する会となりました。
発表は5年生からスタートしました。
5年生は、「総合的な学習の時間での学び」と「大洲青少年交流の家での学び」の二つを発表しました。
自分たちで、原稿と資料を作成し、クイズを交えながら、高学年らしく学びの成果を堂々と発表してくれました。もうすぐ最高学年になる自覚が芽生えているのがよく分かりました。
3年生は、「総合的な学習の時間の学び」と成長をまとめた「心のきせき」を発表しました。
日浦には、たくさんの名人さんがいることが、3年生の発表を通してよく分かりましたね。できるようになったことが増えた一年であったことも発表を通して分かりました。
1年生は、「ひうらっ子クイズ」を発表しました。
学んできたことやインタビューしたことをクイズにして発表をしてくれました。「私の字はどれでしょう?」や「私がかいた絵はどれでしょう?」などバラエティーに富んだクイズで会場が盛り上がりました。
2年生は、「なわとび」、「筋トレ」、「朗読劇」、「九九生対決」を発表しました。
これまで積み重ねてきた運動の成果を発揮してかっこいいステージを披露してくれました。九九生対決では、2年生の答えるスピードの速さに会場のお客さんがとても驚いていましたね。
4年生は、「総合的な学習の時間の学び」と「プチ二分の一成人式」を発表しました。
石手川を調査した結果から、日浦の水はきれいであるということと、水を大切にしないといけないなと感じる発表でした。二分の一成人式では、できるようになったことを堂々と発表し、4年生の成長を実感しました。
大トリは、6年生による発表でした。
夢をかなえた未来の姿になりきり、将来の目標について一人一人が語りました。輝かしい未来の自分になるために、これから頑張ろうとする決意が発表を通して伝わりました。
ほたルンタイム(対話の時間)での感想交流では、それぞれが発表を聞いての感想を伝え合いました。
どの学年の発表も、工夫があり、一人一人の心のきせきを実感できる会となりましたね。
今の学年も、少しずつ終わりが近づいてきています。残りの日々も、すてきな心のきせきを作っていきましょう。
<ひめリリィMEMO>
2年生が、ITスタジアムのポイント獲得部門で見事1位を取りました。
どうやら毎日運動を頑張って、ポイントをこつこつと積み重ねていたリリィ。
ステキリリィね。おめでとうございました!
松山河川国道事務所の方々にお越しいただき、4年生の出前講座を実施しました。
総合的な学習の時間に、日浦地区を流れる石手川について探究してきた4年生。これまでに石手川の歴史を調べたり、水生生物による水質調査をしたりしてきました。
日浦地区を流れる石手川のきれいさを実感した4年生は、「この辺りの川がきれいなのはなぜなのだろう。」「他地域の石手川(中流・下流域)の水もきれいなのだろうか。」「日浦の川のきれいさを守るためには、どのようなことができるだろうか。」といった疑問を持ちました。
今回の出前講座では、これらの疑問について教えていただきました。
クイズや、具体物を使った御指導で丁寧に説明していただき、川の汚れの主な原因は、人々の生活排水であることが分かりました。日浦地区の川がきれいなのは、人が少なく、生活排水も少ないからであり、中流、下流域の方は、人が多く、生活排水も増えるため、川の水が汚れてしまうということが分かりました。疑問を解決することができた4年生は、今日学んだことを日常生活に生かし、川の水のきれいさを守っていきたいという思いをさらに強くしました。
松山河川国道事務所の皆様、ありがとうございました。
1月29日(木)、保健給食委員会の子どもたちが中心となって、給食感謝集会を行いました。
縦割り班ごとに4つのブースを回って、調理員さんのお仕事を体験しました。
1つ目は、大きいヘラで回転釜の中のものを混ぜる体験です。
「家のフライパンでヘラを使って炒めるときも熱いなぁと感じるけど、調理員さんはもっと熱いと感じているんだろうなぁ」と調理員さんの大変さを想像している子どももいました。そして、回転釜は、ハンドルを回すことで中のお汁をつぎやすいように、釜が傾くように回転するため、「回転釜」と呼ばれています。実際に回転する様子を動画で見ることができましたね。
2つ目は、日浦小学校全員分の炊く前のお米と炊いた後のごはんの重さの体験です。
今回は、お米とごはんだけの重さを体験しましたが、実際にお米を炊く時には、6kgの重さのお釜を使っています。調理員さんは、もっと重たいものを毎日運んでくださっているのですね。
3つ目は、じゃこ天を作る体験です。
調理員さんの作業の動画を見ながら、じゃ天に見立てた粘土を20秒間で素早くちぎりました。みんなが苦戦する中、21個ちぎれた強者もいましたが、調理員さんは20秒間で35個ちぎっています。驚きですね。
4つ目は、ひしゃくでお汁をつぐ体験です。お汁の盛り付けに使う、大きなひしゃくを使ってお水をすくいました。ひしゃくの重さは400gですが、なんと1.4Lのお水が入ります。とても重たいですね…💦
最後に、調理員さんへ全校児童で作ったお礼状を贈りました💌
4つの体験ブースを回って、調理員さんのお仕事の大変さやすごさがよく分かりましたね。
これまで以上に感謝の気持ちを持って給食をいただきましょう!
1月28日(水)、縦割り班対抗の豆つまみ大会を開催しました。
この大会は、正しいおはしの持ち方・使い方を身に付けることを目的として毎年行っています。
1か月の練習の成果を発揮するために、応援で盛り上がりながらも集中して取り組んでいました。
第1位の班には賞状が、個人の部1~3位の児童には「おまメダル」が授与されました。
残念ながら練習の成果が発揮できず、悔しい思いをした子どもたちもいたようです。
ぜひ、今までの頑張りを日々のおはしの正しい持ち方・使い方に生かしていきましょう!
1月27日(火)、いつも私たちの給食を作ってくださっている調理場の職員の方々をお招きして交流給食を行いました。
毎日おいしい給食を作ってくださっている調理員さんや運搬をしてくださる配送員さん、機械や設備の管理をしてくださっている所長さんと一緒に給食の時間を過ごしました。
好きな給食メニューについてお話をしたり、調理場での給食作りの様子を聞いたりして、交流を深めることができました。
中学校では、生徒一人ひとりが感謝の気持ちを込めてお手紙を書き、感謝状にしてお贈りしました💌
小学校では、29日(木)の給食感謝集会にも、調理員さんをお招きして、感謝状をお贈りする予定です💐
これからも感謝の気持ちを持って、味わっていただきましょう!
1月23日(金)、中学校でおもしろ理科出前教室を開催し、全校生徒が参加しました。
講師は、愛媛大学大学院 理工学研究科 尾﨑 良太郎 教授をお招きしました。尾﨑先生は、生成AIを駆使した動画や音楽について、ニュースにも取り上げられたほどの方です。
今日は、電気とモーターや、光の屈折・反射による不思議な現象、AIによる動画、歌、アニメ作成など、様々な分野で、しかも家にある身近な物でも簡単にできる、おもしろ理科実験を目の前で紹介してくださいました。
保護者の方も参加していただき、共に体験しました。
懐かしい感覚を味わうとともに、最近の技術力の発展に驚きの連続でもありました。
子どもたちの中には、日頃、理科の授業で習っていることで、こんなことができるんだと興味関心を抱き、今後の理科の授業を頑張りたいと感想を述べてくれた子もいました。
今後の理科の授業が楽しみですね!!
1月22日(木)、第4回避難訓練を小中別に行いました。
今回の訓練は、不審者侵入に対する避難訓練です。不審者役が校舎内に侵入、そのときどう対応するか。
訓練では、不審者発見時の放送や教職員の初期対応、子どもたちの避難行動や教室内での安全確保の方法について確認しました。子どもたちは、教職員の指示をよく聞き、バリケードを作ったり不審者から距離をとったりと、落ち着いて行動することができ、緊張感をもって真剣に取り組む姿が見られました。
訓練後には、振り返りを行い、「自分の身を守るために大切なこと」や「日頃から気を付けるべき点」について確認しました。今回の訓練は、学校内での実施ですが、小中学生が不審者からの被害に遭うのは、登下校中に声を掛けられる事案が最も多いと言われています。危険を感じたら人通りの多い道に出ること、なるべく外で一人にならないことなど、危険な状況を自分からつくらないことも再確認しました。
本校では、今後も子どもたちの安全・安心を最優先に考え、危機対応力の向上に努めてまいります。
1月21日(水)、今日から週末にかけて全国的に寒気のピークとなる予報ですね。今朝の日浦の気温はマイナス3℃。少し雪もちらついていました。でも、子どもたちは元気に登校しました。
本日、今年度最後の参観日を行いました。7・8年生は、今年度の総合的な学習の時間に学習したことを発表しました。
7年生は、愛媛大学附属演習林での活動を中心に、炭焼きやフィールドワークで学んだことをクイズを交えながら発表しました。
8年生は、ホタルの保護活動と職場体験学習を中心に、それぞれが体験したことを交えながら発表しました。
保護者の皆様、本日は、御参観ありがとうございました。これからもどうぞ、温かい御支援・御協力宜しくお願いいたします。