5・7年大洲だより④【ウォークラリー出発】
ウォークラリーは、これから雨が少し降りそうなので、傘を携帯し、山道を通らない大洲城までの往復コースに変更しました。でも距離は変わらず5.4kmありますよ!!
ウォークラリーの説明を真剣に聞き、いよいよグループごとに出発です!
仲間と声を掛け合い、道に迷わないよう協力して進みます。安全に気を付けて、行ってらっしゃい!
ウォークラリーは、これから雨が少し降りそうなので、傘を携帯し、山道を通らない大洲城までの往復コースに変更しました。でも距離は変わらず5.4kmありますよ!!
ウォークラリーの説明を真剣に聞き、いよいよグループごとに出発です!
仲間と声を掛け合い、道に迷わないよう協力して進みます。安全に気を付けて、行ってらっしゃい!
宿泊棟に荷物を置いた後は、楽しみにしていた昼食バイキング!栄養バランスも考えながら、みんなで笑顔いっぱいに味わっています。
午後は暑くなりそうです。水分補給をしっかりして、ウォークラリーに行ってきます!
予定通り「国立大洲青少年交流の家」に到着しました!
どんな2日間になるのか、子どもたちのドキドキとワクワクが伝わってきます。
代表生徒の司会進行のもと入所式を行い、所員さんから交流の家のスローガン『出会い・挑戦・感動』についてお話をいただきました。たくさんの人や自然と出会い、思い切り挑戦し、大きな感動を胸に刻む活動にしたいですね。
予定より少し早く結団式を行いました。団長からは、
「命を一番に、事故やケガなく元気に日浦へ帰ってくること」
「集団の力を高めるため、みんなのためにできることを考えて行動すること(それが自分の成長に繋がります)」
とお話がありました。
様々な体験を通して感動を味わい、ひと回りたくましく成長して帰ってきます。
全員元気に、バスで大洲へ向けて出発しました!
3年生の総合的な学習の時間で、地域の飲食店「丸味」を見学し、店主さんにインタビューをしました。
1、2年生の生活科で日浦地区を探検し、いろいろな場所を訪問してきましたが、3年生の総合では、日浦地区にはどんな人がいて、その人はどんなことをしているのか調べてみることにしました。
丸味には、季節に合わせた様々なおすすめメニューがあること、店主さんも、季節を意識しておいしいものをお客さんに食べてもらおうと一生懸命仕事をしていることが分かりました。
お店の奥の調理場など、普段はなかなか見られないところまで見学することができました。
日浦っ子のために貴重な学習機会をいただき、本当にありがとうございました。
9月9日(水)の5校時、明日から始まる宿泊活動に向けて、5年生と7年生が最後の事前学習を行いました。
明日から一泊二日で行う「大洲青少年交流の家」での活動が、子どもたちにとって安全で充実したものになるよう、それぞれの役割や係の動きを確認しました。班の仲間と頭を突き合わせて楽しそうに相談し、一つひとつ準備を整える姿からは、「みんなで最高の2日間にしよう!」という意気込みが伝わってきました。
少しお天気が心配されるところですが、雨雲を吹き飛ばすくらいの明るさとチームワークで、たくさんの学びと思い出をつくってきます。
🌙 5・7年生の皆さん、そして保護者の皆様へ
いよいよ明日が出発です!
今夜はしっかりと体を休めて元気をチャージし、明日に備えましょうね。
御家庭でもぜひ、今夜一緒に「持ち物の最終チェック」を行っていただけますと幸いです。忘れ物のないよう準備を整え、明日、元気に登校してきてくれるのを待っています!
9月8日(火)6校時、人権出前講座を開催しました。
「誰か」のことじゃない~日常生活に潜む差別~という表題で、松山市の人権・共生社会推進課の方にお話をしていただきました。
思い込みが差別につながることや思い込みにならないように対話を増やし、多様性を尊重することが大切だという話を「泣いた赤鬼」の話などを例にとりながら、お話していただきました。子どもたちは、講師の先生のお話に真剣に耳を傾けていました。
日常生活の中に潜む思い込みに気づき、対話を通じて互いの多様性を認め合うこと。それは、子どもたちがこれから歩んでいく未来にとっても、とても大切な「心のチカラ」です。
お話をしてくださった講師の先生、誠にありがとうございました。これからも一人ひとりの個性を尊重し、優しさと笑顔があふれる学校づくりに努めてまいります。
全校造形会を開催しました!学年ごとに工夫を凝らしたテーマに挑み、一人ひとりが世界にひとつだけのすてきな作品を作りました。今回もゲストティーチャーをお招きし、子どもたちは専門的な指導を受けながら、真剣な表情で作品づくりに取り組んでいました。
【1年生】いきものだいすき
生き物をじっくり観察したり図鑑で調べたりして見付けた特徴を、上手に切り絵で表現しました。今回挑戦したのはカメレオンとカブトムシ!切り取ったパーツを組み合わせ、カメレオンたちが楽しそうに暮らす様子を作りました。
【2年生】どうぶつさんといっしょに
好きな動物の形や特徴を捉え、直接伸び伸びと描くだけでなく、ちぎり絵など多彩な表現方法にも果敢に挑戦!「こんな動物と一緒に遊べたらいいな」という夢を膨らませ、自分に合った思い思いの方法で、動物たちと楽しく過ごす世界を作りました。
【3年生】わたしだけの○○
不思議な形や面白い模様などを自由に工夫し、想像をどんどん膨らませて「自分だけの生き物」を生み出しました。その生き物が住む世界まで思いを馳せながら、さまざまな材料の触感や形を生かして一生懸命に版づくりを進めていました。
【4年生】○○を呼ぶお面
段ボールならではの波目や厚みの面白さを感じながら、顔のパーツを立体的に捉えてお面づくりに挑みました。カッターやボンドを安全に正しく使って部品を作り、パーツのバランスを工夫したり誇張したりしながら、実際の顔との違いや変化を楽しんで魅力的なお面を作りました。
【5年生】ほって、刷って
植物や生き物を題材に、「一版多色版画」に取り組みました。今回は特に彫刻刀を使った彫りの作業がメイン!安全に気を付けながら、刃の種類によって削り出される線の表情の違いや面白さを味わいました。感じたことや想像したことを形や色で思いのままに表そうと、集中して彫り進める姿がとても立派でした。
【6年生】未来のわたし
自分の将来の夢に向かって前向きな思いを込め、紙粘土を使って「未来の自分」を表現しました。身体のバランスや等身の違いに難しさを感じて試行錯誤しながらも、身体のポーズや表情などの細かい特徴まで捉えようと最高学年らしく細部までこだわって粘土を形作っていました。
全校児童が自分の「好き」や「思い」を伸び伸びと表現し、心に残るすばらしい造形会となりました。材料の準備等、御家庭での温かい御協力・御支援、本当にありがとうございました。作品作りはまだまだ続きます。一体どんな世界が完成するのか、楽しみです!
4年生が理科の学習で育てたへちまを「へちまコンテスト」に出品したところ、なんと2作品が入賞したと連絡をいただきました。
「バットくん」と名付けたへちまが「よくできたで賞」に、「ぶとなが君」と名付けたへちまが「きれいで賞」に選ばれました。
日浦の大地で大きくすくすくと育ったへちまは、19日(土)まで、松山市立子規記念博物館に展示されています。ぜひ、御覧ください。
4年生の児童は、13日(日)の表彰式に参加予定です。
9月7日(月)、愛媛大学教職大学院から小規模校実習として、3名の先生が来られました。
3人の先生方は、社会科、英語、数学の担当で、1、2、3年生それぞれのクラスに配属されました。
初日の緊張もあるでしょう。まずは本校教職員の授業を参観したり自己紹介したりしながら慣れていきました。給食も一緒に食べています。
2週間と短い期間ですが、子どもたちにも、いつもとは違った新しい風が吹くでしょう。
明日からは、たくさん授業にも参加してもらいます。
小学校にも何度かお邪魔しますので、皆さん、よろしくお願いします。