来年度のひうらっ子のきまりをより良いものにするために、全校で集まって「ひうらっ子のきまりを考えようの会」を行いました。


事前に各学級で話合い、改善したいこと・新たに追加したいこと、話し合いたいことの意見を募集しました。その意見をもとに、児童会役員で、改めて確認したいことや話合いたいことを決め、今日の会を迎えました。

まず、アンケート結果から全校で改めて確認すること4つの項目の紹介がありました。
①「使っている用具はみんなで協力してきちんと片付けよう。」
②「廊下は静かに歩きます。きちんと並んで教室移動をします。」
③「体育館や外に行くときは赤白帽子をかぶろう。」
④「バスの中で静かにすごしましょう。」
以上の4つができていないことがある、もっと大事にしたいという意見が多かったので確認しました。今日から、また意識して行動していきましょう。
次に、ほたルンタイム(縦割り班話合い)で、
①「時と場に応じた言葉遣いとは?」
②「学習に必要のないものとは?」
の二つの項目について話しました。各班に分かれて、それぞれが意見を出し合いました。1年生から6年生までが活発に話し合い有意義な時間となりました。







最後に、校長先生から「ルールがどうしてあるのだろう」というお話をしていただきました。


今日の会を通して、自分たちで改めてきまりについて考えたことで、きまりを守ろうとする意識やよりよい生活にするためにどうすればよいのか気づくきっかけになりました。
話しただけで終わるのではなく、生活に生かしてもっとすてきな日浦小学校にしていきましょう!
<ひめリリィMEMO>
児童会のみなさん、会の運営・進行ありがとうございました。そして、各班の班長さんも話し合いの進行ありがとうございました。タブレットを使いこなして、意見を集めていましたね。これだけ使いこなせるひうらっ子なら…!と新たなアイデアが浮かんだリリィでした。
総合的な学習の時間に、地域の石手川について探究してきた4年生。
次は、日浦地域の人口、高齢者に着目し、探求を進めていくことにしました。
そこで、まちかど講座を活用し、市役所の長寿福祉課の方々や松山市社会福祉協議会の方々、地域の民生委員の方々にお越しいただきました。日浦地域の高齢者人口、高齢者の生活や課題などについて学習しました。
福祉とは「ふ だんの く らしを し あわせに」、特定のだれかのための幸せを考えるのではなく、あらゆる立場の人たちの幸せを考えることが福祉活動なのだと学びました。
日浦地域をよりよくするために、地域の高齢者はじめ、みんなの幸せを実現するために、自分たちにできる福祉活動をこれから考えていきたいと思います。
講師の皆様、貴重なお時間をありがとうございました。





2月3日(月)、少年の日を迎えた8年生を少年式でお祝いしました。

今まで育ててくれた家族、地域の方々、友達・・・たくさんの方の支えに感謝しつつ、「自覚」「立志」「健康」それぞれの言葉で誓いを立て、自立した大人への第一歩を踏み出すことを誓いました。また、一人一人が一文字に思いを込めて「誓いの言葉」を発表しました。

「記念演奏」では、箏で「君をのせて」を披露しました。
力強い言葉や挨拶、凜とした所作で式典に臨む8年生。成長した8年生の姿を保護者や来賓の皆様も心強く感じられたことでしょう。

今後も8年生の活躍をお見守りください!
水口町を探検しながら、地形の特徴や危険個所などを確認しました。
桜の木を植樹することで、防災(土砂災害防止)にも役立つことも学びました。
消化体験の合言葉は 【ピン(ピンをはずす)・ポン(ホースを持つ)・パン(グッと握る)】


学んだこと、感じたことを集会所でアウトプットしました。
貴重な体験をさせていただいたことで、より「防災」について自分事として考えることができました。
地域の防災インストラクターの皆様、ありがとうございました!
おみやげに大根をいただきました!日浦の恵みをおいしくいただきます!
運営委員による2つの企画が行われました。
1つ目の企画が日浦小ラジオです。運営委員会からみなさんへ送ったアンケートをもとにパーソナリティの3人がリスナーの回答についてお話をするという企画です。今日は、「冬の好きな食べ物は」という質問に、3人がそれぞれの見解を述べていました。次回の日浦ラジオのテーマは何なのでしょうか。気になります。

二つ目の企画が、全校遊びです。今回は、1~6年生のみんなが遊べるようにルールを工夫した鬼ごっこを行いました。ひめリリィや先生方にも協力していただき、走りまくった昼休みとなりました。寒い日でしたが、体が温まりましたね。





運営委員会からの企画や6年生からの企画が、これからまだまだあります。
ひうらっ子のみなさん、お楽しみに。
それでは、日浦小ラジオの終わり方に合わせて…
「ばいばいリリィ~」
1月 24日(金)から1月 30日(木)までは、学校給食感謝週間です。
日浦小中学校は、小学校内に調理場があり、いつもできたての温かい給食を食べることができるので、とてもありがたい!特に小学校は、3時間目くらいから美味しい香りが漂ってきますね。そんな、身近に感じる給食について、この感謝週間では、小学校で集会を開いたり、中学校で給食委員会を中心に放送で給食に関する話題を伝えたりしました。
1月29日(水)の給食は、いつもおいしい給食を作っていただいている調理員さんをお招きし、一緒に給食を食べました。調理員さんと触れ合うことができるのは、ここ日浦だけでは?


食事後は、こどもたちから感謝状をお贈りしました。
いつもありがとうございます!これからもおいしい給食をよろしくお願いします!
1月28日(火)、松山河川国道事務所の方々にお越しいただき、4年生の出前講座を実施しました。
総合的な学習の時間に、地域の石手川について探究してきた4年生。これまでに石手川の歴史を調べたり、水生生物による水質調査をしたりしてきました。
日浦地区を流れる石手川のきれいさを実感した4年生は、「この辺りの川がきれいなのはなぜなのだろう。」「他地域の石手川(中流・下流域)と比べるとどのくらいきれいさに違いがあるのだろう。」「日浦の川のきれいさを守りたい。そのためにどんなことをすればよいのだろう。」といった疑問を持ちました。
今回の出前講座では、これらの疑問について教えていただきました。
具体物やグラフなどの資料を用いて丁寧に説明していただき、疑問を解決することができました。



【今回わかったこと】
・川の汚れの主な原因は、人々の生活排水。日浦地区の川がきれいなのは、人が少なく、生活排水も少ないから。
・他地域の石手川ときれいさ(河川の水質を表すBODという数値)を比べると、やはりきれいさに違いがあり、日浦地区の方が圧倒的にきれい。中流、下流域の方が人が多く、生活排水も増えるから。
・川のきれいさを守るために、生活排水を少しでもきれいにして処理する浄化センターや下水道の仕組みを松山市などが整えている。昔はこの仕組みが不十分で、川も今より汚い状態であった。
・私たち一人一人にできることは、①節水(生活排水の量を減らす)を心掛けた生活の仕方、②食べ残しをしないなど、水を汚さない努力 であることを学んだ。
川の水は、私たち人間の生活には不可欠で、川を中心に人々のくらし、まちづくりは発展してきたということも改めて教えていただきました。今日学んだことを日常生活にいかしていきたいですね。また、他の人たちにも発信していきたいですね。
1月27日(月)、第4回避難訓練を小中別に行いました。
愛媛県警察本部 人身安全対策・少年課の方々に御来校いただき、不審者役をしていただきながらの訓練及び訓練後の安全教室を行っていただきました。

安全教室では、小中学生が不審者からの被害に遭うのは、登下校中に声を掛けられる事案が最も多いこと、危険を感じたら人通りの多い道に出ること、なるべく外で一人にならないことなど、危険な状況を自分からつくらないことを再確認できました。
みんなでもう一度確認しましょう!「いかのおすし」と「はちみつじまん」
いかない、のらない、おおごえをだす、すぐにげる、しらせる
はなしかけてくる人、ちかづいてくる人、みつめてくる人、ついてくる人、じっとまっている人、ん?と注意!
町づくりに生かすために、松山市が行っているタウンミーティングに6年生の代表児童が参加をしてきました。


会場に着くと、各学校の取組掲示がありました。いろいろな学校の特色ある取り組みを見て、アイデア力が高まりました。会場の外からは、県庁と松山城が見える場所でした。天気も良く景色もステキでした。
さて、タウンミーティングが始まると各学校の代表者がそれぞれ意見を発表していき、市長さんや担当職員の方が回答してくださるという形で会が進んでいきました。代表の二人も挙手をして、市長さんに意見を伝えていました。堂々とした発表はさすがでした。



代表児童の二人、お疲れさまでした。
<ひめリリィMEMO>
ひめリリィ(日浦小学校150周年記念キャラクター)の帽子と市長さんにプレゼント用のひめリリィシールを持参していったのですが、タイミングがなくアピールできずでした。残念。次こそは、ひめリリィと一緒に日浦をアピールしたいです。