5・6時間目に、松山市公営企業局の方々による「水のおはなし教室」をオンラインで行いました。

私たちにとって、水はとても身近で、なくてはならないものです。
今回は、松山市の水について理解を深めるよい機会となりました。

実際の映像や実験を見せていただきながら、一学期に学習した『水はどこから」を振り返ることができました。また、「あんなに大きな石手川ダムって他のダムに比べると小さいんだ!」など、初めて知ったこともたくさんありましたね。

これからも、私たちの生活に欠かせない水を大切に使いましょう。
松山市公営企業局の皆様、ありがとうございました。
5・6校時に、小中学校合同で学校保健委員会を実施しました。「正しい水分の取り方を知ろう!」をテーマに、松山東雲短期大学 食物栄養学科 栗原和也先生をお招きし、講話をしていただきました。

講話の前に中学校の保健・給食委員の生徒が事前に行ったアンケートの結果報告をしました。
栗原先生の講話では、水分補給の重要性についての話を聞いた後、オリジナルスポーツドリンクを作りました。
班で協力し、材料の内容や量、混ぜているときの色やにおいを確認しながら作業をしました。できたてのスポーツドリンクの味は、「甘い」「ポカリスエットの味がする!」「家のスポーツドリンクより薄味」などと感想を言い合っていました。
今日作ったオリジナルスポーツドリンクはかなり砂糖を入れました。(1リットルに対して60グラム)砂糖には運動した際に汗などで排出された水分を効率的に吸収する役割があります。ですが、砂糖が多すぎると体内の水分を無駄に使いすぎるため、摂りすぎには注意です。
熱中症を予防するには、水分補給だけでは、マスターとは言えません。のどが渇く前に飲む、水分だけでなく塩分、糖分補給もするに加え、早寝と朝ごはんが大切であると教えていただきました。
夏が本格的に始まる前に、水分補給マスターを目指して今日学んだことをしっかり取り組んでくださいね。

7月3日(金)、私立高校説明会を開催し、多くの高校の先生方に御来校いただきました。
各校の特色や教育内容、学校行事、部活動の様子、進路実績、入試制度などについて、それぞれの高校ならではの魅力を分かりやすく説明していただきました。
子どもたちは、高校生活を具体的にイメージしながら、先生方の話に真剣なまなざしで耳を傾け、熱心にメモを取る姿が見られました。高校ごとの特色や学びの違いを知ることで、自分の興味や目標に合った進路について考える貴重な機会となりました。
今回の説明会を通して、一人ひとりが自分の将来について考えを深め、今後の進路選択や日々の学習への意欲につながることを期待しています!!


高校の先生方、保護者の皆様、御多用の中お越しいただき、ありがとうございました。
今日は、夏休みを前に、「夏のお話会」を行いました。
まずは図書委員会の出し物「わんわん わんわん」の発表です。一人ひとりの担当の言葉は短いものですが、場面を想像してもらえるよう、これまで何度も練習を重ねてきました。本番では、その成果をしっかりと発揮し、息を合わせて堂々と発表することができました。

「夏のお話会」には、講師に、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学の増本達彦教授をお招きし、かわいらしいねずみさんの新聞紙シアター「ねずみくん、ぼうしやさんへいく」と創作冒険紙芝居「こぶたくんのだいぼうけん」を披露していただきました。


子どもたちは、あっという間に増本先生の世界にのめり込み、豊かな時間を楽しみました。低学年から高学年まで目を輝かせ、思わず笑顔になる姿が見られました。読み聞かせの後には、先生の周りにたくさんの子どもたちが集まり、紙芝居などを手に取ってしかけをめくったり、「おもしろかった。もっと見たかった。」と感想を伝えたり、本への興味がさらに広がった様子でした。
心温まる、充実したひとときとなりました。 増本先生、お忙しい中御来校いただき、誠にありがとうございました。これからも、子どもたちが読書に親しみ、楽しめるような工夫を重ね、読書習慣づくりに努めていきます。
1・2年生は図工の時間に、口がぱくぱく動く生き物「ぱくぱくさん」をつくりました。子どもたちは、自分の好きな動物や空想の生き物を思い浮かべながら、思い思いの飾りつけをした「ぱくぱくさん」を作り上げました。
完成した「ぱくぱくさん」には、遊ぶための食べ物も一緒に製作しました。りんごや肉、キャットフードなど、動物に合わせた食べ物を工夫して作る姿が見られました。中には「歯みがきが大事だから」と言って、歯ブラシを作り、ぱくぱくさんの歯みがきを始める子もいて、発想の豊かさに思わず笑顔がこぼれました。

完成した作品で遊ぶ時間をとりましたが、まだまだ遊び足りない様子だったので、しばらく多目的室に飾ることにしました。御来校の際は是非見て遊んでいってください。
子どもたちの自由な発想と、作ることを楽しむ気持ちがあふれた時間となりました。これからも、表現する楽しさを大切にしながら学習を進めていきます。

5年生の学級活動で学級会を行いました。
議題は「みんなが楽しい『1学期お楽しみ会』にしよう」でした。
話し合ったことは「お楽しみ会でする遊び」です。

みなさん積極的に意見を発表していますね。

「鬼ごっこは走るのが苦手な人でも楽しめますか?」
「鬼ごっこにもいろいろな種類があるよ。例えば・・・。」のように、常に「みんなが楽しい学級会」を意識して話合いをすることができました。

どんなお楽しみ会になるのでしょう。待ちきれません!
7月2日(木)、7年生の数学で数当てマジックを行いました。
①はじめに数を思い浮かべて、②2倍して、③4を引いて、④2で割って、⑤はじめの数を引くと・・・どんな数で試してみても、最後の答えがいつも3になる。なんで!
でも、数学で習った文字を使って考えると、一目瞭然!文字は消えてやっぱり3になります。文字ってスゴイ!
これを踏まえて、オリジナルのマジックをつくって発表し合いました。
![IMG_3176[1]](/file/16069)
![IMG_3177[1]](/file/16082)
はじめの数がいくつだったかをあてるもの、答えが必ずある数になるものと、それぞれがねらった通りになるように仕掛けることができましたね。
8年生は学期末テストを終えて、今、プロジェクト学習に取り組んでいます。テーマは「ALTの先生におすすめの日本食を紹介しよう!」です。
どの子も単純に「おいしいよ(It's good.)」や「人気な食べ物だよ(It's a popular food.)」だけでなく、ALTの先生にもっとその料理を詳しく知ってもらうために、特徴や好きな理由、使う食材など、情報を加えてプレゼン資料を作成していました。

お互いにプレゼンテーションを見せ合って練習したり、ALTの先生にアドバイスをもらって発表に生かしたりしていました。

来週、木曜日の発表会に向けて、どの生徒も張り切って練習していました!
7月のスタートは、あいにくの雨模様となりましたね。
本日7月1日(水)は、職員会議のため、子どもたちは5時間授業のあと、いつもより少し早い下校となりました。傘を差しながら元気に帰っていく日浦っ子たち。お家でいつもより少しのんびりと、充実した時間を過ごせているとうれしいです。
さて、子どもたちが下校した後の学校では、先生たちが「新しい挑戦」を行いました。
今回、小学校と中学校の職員会議を、WEB会議システム「Google Meet」を使って遠隔で実施してみました!
これまでは本校の特性上、会議のたびに小学校・中学校の教職員がどちらかの校舎へ移動して集まっていました。しかし、今回の遠隔会議の導入により、移動にかかる時間や手間が軽減!さらに、各自の手元の画面で資料をスマートに共有・確認できます。
![IMG_3172[1]](/file/16065)
今世間で注目されている「教育のデジタル化」ですが、子どもたちの学習だけでなく、私たち教職員の働き方(業務改善)にも大いに役立っています。デジタル基盤を賢く活用して業務を効率化し、そこで生まれたゆとりの時間を、さらに質の高い教材研究や、子どもたち一人ひとりとじっくり向き合う時間へと還元していく。日浦小中学校は、子どもたちと共に、先生たちも一歩一歩、アップデートを続けています!
本日、日浦小学校では、保護者ボランティアによる読み聞かせを行いました。
子どもたちは、物語の世界に引き込まれながら、真剣な表情で耳を傾けたり、思わず笑顔になったりと、豊かな時間を過ごしました。


子どもたちの関心や季節に合わせた選書、本の魅力をより感じられる読み方の工夫など、読書への意欲を高める温かい読み聞かせをしていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
保護者の皆様のご協力により、子どもたちにとって心がほっとする、すてきなひとときとなりました。