7月17日(金)、日浦小中学校の1学期を無事に締めくくる日を迎えました。
4月の入学式や新学期のスタートから始まった1学期。新しい教室、新しい仲間との毎日は、みんなにとってどんな日々だったでしょうか?
今日は、終業式で1学期をしっかりと振り返るとともに、感謝を込めて校舎をピカピカにする大掃除を行い、それぞれの教室で学級活動をして、いよいよ明日からの夏休みを迎えました。
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終業式では、代表の子どもたちが「1学期にがんばったことと、夏休みの抱負」を、堂々と発表してくれました。一人ひとりの言葉から、この数か月間での大きな成長が伝わってきて、胸が熱くなりました。
校長先生からは、まず今学期ひうらっ子一人ひとりがきらきらと輝かせた「がんばり」を、たくさん褒めていただきました。そして、夏休みを安全に、楽しく過ごすための4つのキーワードでお話しがありました。
1 基本的な生活習慣を崩さず夏休みを過ごそう
2-1 たくさん本を読んで夏休み明けに友達に紹介しよう(小)
2-2 自分の将来のことをじっくり考えよう(中)
3 メリハリを付けて遊ぶときは遊ぼう
4 たった一つの、かけがえのない命を大切にしよう




さあ、明日からは待ちに待った夏休みが始まります!
長くて自由な時間だからこそ、しっかりと自分の「めあて」や「目標」を立てて、一日一日を大切に、有意義に過ごしていきましょう。
📢 保護者の皆様、地域の皆様へ
今学期も、本校の教育活動に温かい御理解と御協力をいただき、本当にありがとうございました。皆様の支えがあったからこそ、子どもたちは安心して、のびのびと成長することができました。
夏休みの「学習相談日」に、一回りたくましくなった子どもたちの元気な笑顔に会えることを、教職員一同、楽しみにしています。安全で、最高の夏休みになりますように!
7月16日(木)、中学校において、大変誇らしく心温まる表彰式が行われました。
この度、長年にわたる環境美化や地域貢献活動が認められ、「小さな親切」運動愛媛県本部より「『小さな親切』実行章」をいただきました!

「小さな親切」運動とは、1963年、当時の東京大学・茅 誠司総長の「小さな親切を勇気をもってやっていただきたい」という卒業式での呼びかけから生まれた、歴史ある運動です。「できる親切はみんなでしよう。それが社会の習慣となるように」をスローガンに、全国で温かい心の輪を広げる活動が行われています。
今回、日浦中学校がこの栄えある実行章を受章することになったのは、歴代の先輩方、そして今のひうらっ子たちが地域の方々と共に大切に育んできた活動のおかげです。
これらの活動は、日浦中学校の力だけでは決して続けることはできませんでした。いつも温かく手を引き、背中を押してくださる地域の皆様、そして活動を支えてくださる保護者の皆様と歩んできた「絆の歴史」そのものです。
今回の素晴らしい受章のきっかけをくださり、私たちを推薦してくださった愛媛県本部の皆様に、心より深く御礼申し上げます。

この受章を大きな励みとして、これからも日浦の美しい自然を愛し、周りの人へ「小さな親切」をそっと届けられる、優しいひうらっ子であり続けましょう。皆様、本当にありがとうございました!
※ 今回の表彰の様子については、「小さな親切」運動愛媛県本部のホームページにも掲載されますので、是非御覧ください。
本日、5年生は「1学期お楽しみ会」をしました。
学級会で決まったことを基に、「みんなが楽しいお楽しみ会」を目指して、今日まで計画してきました。

走ることが苦手な人でも楽しい「ジャングルジム鬼」です。高いところは見晴らしがよさそうですね。

他にも、線の上でしか逃げられない「線鬼」や、指定された色が付いたものをタッチしなければならない「色鬼」など、クラス全員が楽しめるように工夫された遊びを計画・実施することができました。
しかし、振り返りでは反省点も多く出てきました。2学期はさらによりよいものになるよう、計画していきたいですね。

すてきな笑顔があふれた1学期お楽しみ会でした。
7月15日(水)、5・6校時に中学校(7~9年生)で「マナー講座」を行いました。
今回は、本校の体操服に携わっていただいている「管公(カンコー)学生服株式会社」の方を講師にお招きし、8年生が10月に実施する職場体験学習や9年生の今後の受験(面接)に向けて、あいさつの仕方や、表情のつくり方などを学びました。
あいさつや人とのコミュニケ―ションは、これからすぐにでも実践できますね。

これからも日浦中学校を明るい笑顔とあいさつで盛り上げていきましょう!

先日、初めての実力テストを受けた9年生。社会科のテスト後には、「7年生の歴史や地理の内容を忘れてしまっていた…」との声が多く聞こえてきました。
そこで、7年生で学習した「世界の気候と人々の生活」を簡単に復習した後、タブレットを使って、気候と衣食住の関係を確認するボードゲーム「地球開拓サバイバル」に取り組みました。
この教材は、GoogleのAI「Gemini」のCanvas機能を使い、9年生が実力テストで課題として感じていた内容を復習できるよう作成したものです。

ICT支援員さんにも参加していただき、3人グループで対戦しました。「熱帯に適した住居を建てる」「適した環境でオリーブを育てる」など、与えられた目標を達成するために土地を開拓していきます。「熱帯のすぐ隣に寒帯の土地は開拓できない」など、実際の地球環境をもとにしたルールも反映されており、地理の教科書を片手に、楽しみながら学習をしました。

7年生の時はテストのために必死に暗記した「イグルー」や「キャッサバ」などの言葉も、ゲームを通して自然環境との関係を考えながら学び、理解を深めることができたようです。
社会科は、地理、歴史に加え、今年から公民の学習も始まり、学習内容がさらに広がります。これまで学んだ内容も、夏休みにコツコツと復習していきましょう!
日浦中学校では、毎学期、ひうらオリンピックが終了すると、放課後学習では「ふるさと松山学」の時間が始まります。 これは、松山市教育委員会が発行している「広がれ!ふるさと松山の心」を読んで、松山ゆかりの偉人たちを学ぶ時間です。
1学期は「野球拳」を創った前田伍健さん、女優として生きた森律子さん、元祖二刀流の景浦将さんについて学びました。どの方も様々な分野で活躍した郷土の先人です。
学びの成果を中学校の玄関に掲示しています。学校にお越しになった時にぜひ、御覧ください。
本日7月11日(土)は、個別懇談会実施に合わせて、土曜日ですが授業日となっています。
朝から元気に登校したひうらっ子たち、そしてお忙しい中御来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございます。
本校の職員室前の掲示板は、季節の移り変わりや学校行事のあとに合わせて、いつも表情をガラリと変えています。今は、2つの掲示が並んでおり、通りかかる子どもたちの足を止めています。
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1つ目は、学校司書さんが心を込めてつくってくださった「職業」に関する掲示です。
みなさんは、将来どんな仕事に就きたいですか?
世の中には、私たちがまだ出会ったことのない、気が付いていない素晴らしい職業がたくさんあふれています。また、これからの技術の進歩によって、今はない新しい仕事が生まれたり、姿を変えたりしていく時代でもあります。この掲示をきっかけに、ぜひ自分のワクワクする未来や進路を、じっくりと想像する時間をつくってみてほしいなと思います。
もう1つは、先日行われた学校保健委員会の振り返り掲示です。
自分たちの健康について、みんなで学んだことが詰まっています。元気に夏を乗り切るヒントを再確認してみましょう。
算数の時間に1Lますを使って、容器のかさを調べました。

洗面器…3L、大きめのボウル…6L、バケツ…10L

洗濯に使うたらい…12L、熱帯魚用の水槽…17L

ペットボトルはどうでしょう。2L入るものもあれば…
2L入りきらないものもありました。どうやって表せばいいでしょう。
続きはまた次回。
最後は、使ったお水をお花にあげることにしました。エコライフ。

本日中学校多目的室にて、松山市保健所の三好先生から「食品のフードロスを含めた食品衛生について」お話をいただきました。
子どもたちの感想には、
「1年間で1人あたり約50キロもの生ごみが出ていることに驚いた。」
「テイクアウトしたものを冷蔵庫に入れずに、置いておくと菌が増殖することがわかった。」
「食中毒の原因がカンピロバクター、ウイルスのノロウイルス、寄生虫のアニサキスなどであると知った。」
「食中毒予防には①増つけない②増やさない③やっつけるの3原則があることがわかった。」
「外食で食べ残したものは家に持ち帰ることができると知ったので、もし残してしまったら持ち帰ろうと思う。」
などがありました。
今の時期は気温が急に上がり、暑くなって、菌が増殖しやすいので、食品の取り扱いや手洗いに注意して、元気なままで夏休みを迎えましょう。また、好き嫌いをせず、バランスの良い食事を心掛け、夏バテしないように、元気な心と体をつくっていきましょう。
6月に実施した「校長先生といっしょに給食を食べよう!」シリーズですが、なんと、今日は特別編です。
7年生にベトナムから本校に編入している生徒と校長先生がランチをしました。毎年、夏休みの期間だけ保護者の方の地元である日浦に帰省しています。
校長先生とベトナムの学校のことや、今話題のサッカーの話で盛り上がっていました。
1学期も来週いっぱいで終わります。残りのわずかの日浦中学校生活を楽しんでね。
