7月1日 小学校 1年生 生活科「きれいにさいてね」
2021年7月1日 14時42分生活科で育てているアサガオがぐんぐん成長しています。つるは、身長よりも伸び、緑色のつぼみもできました。子どもたちは、「触れてみる」「においを嗅いでみる」など諸感覚を働かせて、様々な特徴に気付いていました。
生活科で育てているアサガオがぐんぐん成長しています。つるは、身長よりも伸び、緑色のつぼみもできました。子どもたちは、「触れてみる」「においを嗅いでみる」など諸感覚を働かせて、様々な特徴に気付いていました。
小学校では、「歯の種類や役割」「虫歯や歯周病」についてお話していただきました。
歯は一本一本に役割があり、全てが大切なものだそうです。
また、歯は一人ひとり生え方や形も違うため、「自分に合った歯ブラシやみがき方をすることが重要だ」ということを、歯科衛生士の先生が話してくださいました。
児童からは、「Aがもらえるようにがんばりたい」「歯と歯茎の間をしっかりとみがきたい!」といった感想が出ていました。
中学校では、「歯を大切にしてスポーツを楽しもう」というテーマでお話していただきました。
丈夫な歯を保っていると、スポーツでもよい成績をおさめることができるのだそうです。
3分間歯みがきをした後、歯垢染色液を使ってみがき残しがないか確認していただきました。
日浦中学校の生徒は、半分以上の人がA評価をいただきました。中にはAA、AAA評価の人も…!
歯科衛生士の先生からも、「みんなよく磨けています」とお褒めの言葉をいただきました。
生徒のみなさんからは、「みがき残しのないように歯ブラシの使い方を工夫します」「来年こそはA評価を目指します!」という前向きな感想を聞くことができました。
8020を目指して、これからも健康な歯のためにしっかり歯みがきをしましょう!
第2回530(ゴミゼロ)運動を行いました。
熱中症対策のため短時間でしたが、1年生から9年生までの縦割り班で協力して頑張りました!
本日の活動は愛媛CATVから取材を受けました。
6月29日(火)20時より「たうんニュース(たうん広場)」で放送予定です。
今日は、集団宿泊活動に向けて、5・7年生が合同で活動しました。
まずは、班ごとに分かれて親睦を深めながら、班の「めあて」について話し合いました。
次に、班長・食事・保健・レクレーションの各係に分かれて、係の仕事確認や分担決めをしました。
最後に、団長である大川教頭先生より、「そうぞう(想像・創造)力」についてお話がありました。
次回の合同授業は金曜日です。
5・7年生のみなさん、そろそろ荷物の準備も始めましょう!
校務員の木多弘明さんを講師に迎え、設備や機器の修理や校庭の清掃、ごみの分別など、様々なお仕事があることを教えてもらいました。その後、修繕のお仕事体験をしました。金槌やきり、ペンチを使って、釘打ちや釘抜きに挑戦しました。
6月25日(金)小学校では、松山市エコリーダーの丸橋 温(まるはし つつむ)先生をお招きして、6年生児童が日浦の川に生息している水生生物の調査を行いました。
カワゲラやサワガニ、カゲロウ、ヘビトンボなど、川がきれいかどうかの目安となる「指標生物」と呼ばれる生き物を全員で捕獲し、観察しました。最初は戸惑っていた子どもたちも、次第に生き物を捕獲できるようになり、きれいな川にすむ生き物たちが多数生息していることが判明しました。
日浦の自然の美しさを再認識するとともに、これからも自分たちが守っていかなければという思いを強くしました。
丸橋先生、本当にありがとうございました。
今日は2回目の「町たんけん」に行きました。日浦の豊かな自然を感じたり、地域の方にあいさつしたりしながら歩きました。福見川町の土地利用の様子を地図に書き込みながら、今日の目的地であった、新宮神社に向かいました。そこには、天然記念物の「三本スギ」があり、子どもたちは、その大きさにとても驚いていました。
6月24日(木)に小学校では、講師の斉藤智子先生をお迎えして、1・2・3年生を対象に「おもしろ理科出前教室」をしていただきました。
葉っぱや生き物の観察を行い、子どもたちは葉っぱ一枚一枚の形や模様、においまでもじっくりと観察し、それらのちがいを見つけようとしていました。また日浦小学校には、こんなにたくさんの種類の植物があるんだといった驚きの声も出され、充実した学習の時間となりました。
斉藤先生、本当にありがとうございました。
6月23日(水)小学校に、町立久万美術館から講師の本田李璃子先生をお招きして、授業をしていただきました。「鳥獣人物戯画」の巻物のレプリカを持ってきていただき、5・6年生で鑑賞をしました。
子どもたちからは、「どうしてカエルやウサギが二足歩行なの?」「擬人化されていない動物がいるのはなぜ?」といった質問が出され、本田先生が丁寧に答えてくださいました。
最後には、お気に入りの場面をタブレットで撮影し、どんな場面なのか想像を巡らせていました。
本田先生、ありがとうございました。
校長先生より、
「3年間、チームを支えながら、ひたむきに部活動に取り組んだ生徒」
「中高大と、一つのスポーツをとことん追求し、自分が納得のいく悔いのない学生生活を送った生徒」
二人のエピソードや思いから、『感謝するとは』『本気になるとは』『努力するとは』・・・について、熱いメッセージが生徒たちに送られました。部活動に限らず勉強も同じです。やがて来る”勝負の時”に備えて。
講話の最後、「ロイロノートでみなさんに今日の感想シートを送っているので、返信を待ってます。」と締めくくられました。
生徒のみなさんがどんな感想を返信しているのか、とっても楽しみです。