今朝の日浦 3月8日(月)
2021年3月7日 07時55分今朝の気温は6℃です。3月に入り日中の気温が上がり、暖かさを感じる日が多くなりました。
今週はいよいよ県立高校の入試があります。卒業式まで登校する日もあと8日となりました。
朝の気温も少しずつ高くなり、早いところでは今週末ぐらいに桜の開花の声も聞こえるとの予想です。春がそこまでやってきているのを感じます。
今朝の気温は6℃です。3月に入り日中の気温が上がり、暖かさを感じる日が多くなりました。
今週はいよいよ県立高校の入試があります。卒業式まで登校する日もあと8日となりました。
朝の気温も少しずつ高くなり、早いところでは今週末ぐらいに桜の開花の声も聞こえるとの予想です。春がそこまでやってきているのを感じます。
今朝の気温は10℃です。寒さはあまり感じませんがどんよりとした空模様で、小雨が降っています。今年度もあと3週を残すところとなりました。6年生、9年生は卒業に向けて、それ以外の学年は新しい学年に向けて、今年一年間の締めくくりと準備を進める時期となりました。一つでも多くの思い出をつくり,新しいステップに進みましょう。
今朝の気温は1℃です。このところ氷点下になる日がなくなってきましたが、まだまだ朝の冷え込みは厳しいものがあります。気温の変化に注意しながら体調管理や感染防止対策を継続しましょう。
昨日(3月2日(火))、中学校では国語の研究授業を8年生で行いました。言語活動の充実や導入されたICT機器(タブレット)の活用方法を意識して授業を行いました。自分が読んだ本を友達に紹介するプレゼンテーションや質疑応答(ビブリオバトル)を通して、読書の良さについて考えたり、相手の意見を尊重したり自分の思いを伝えたりする力を身に付けることをねらいとして授業を行いました。どうやって自分が読んだ本の良さや読書に対する興味や関心を高めてもらうかを意識しながら、自分の言葉でそれぞれの生徒が工夫してプレゼンを行いました。豊かな表現力も培われつつあることが実感できる授業でした。
中学校では、タブレット端末が導入されてから、3週間が経とうとしています。各教科の授業で少しずつ活用が進み始め、生徒たちも徐々に端末の操作や管理に慣れてきているところです。また、部活動では、撮影した動画を各自の端末に送っていつでも見られるようにし、フォームチェックなどに活用しています。
小学校では、先週タブレット端末が導入され、動作環境も整備されました。本日2年生がタブレットの使い方や約束を確認し、カメラ機能やドリル学習などのアプリを実際に体験しました。学習活動等に使う便利な機器として、これからも積極的に活用していきます。
今朝の気温は11℃です。昨夜から降り出した雨が強い風を伴い,音を立てて降っています。久しぶりの本格的な雨の朝です。登校時には強風と強い雨に気を付けて安全に登校しましょう。
県内の公立高校や私立高校では、昨日卒業式が行われました。コロナ禍での卒業式となり、どの学校も卒業生とその保護者の参加に限定したところがほとんどでした。本校を3年前に卒業した先輩方も昨日めでたく高校を卒業しました。春からは、新たな道を歩み始めます。
日浦中学校では卒業式が17日(水)、日浦小学校では24日(水)に行われます。卒業する児童生徒も、登校する日があと少しになってきました。
今朝の気温は3℃です。気温の割に寒さをあまり感じません。西の空には大きな月がぽっかり浮かんでいます。
今日から3月です。コロナ禍でスタートした今年度今年度も残り1月となりました。学校生活においても卒業・修業と締めくくりの時期を迎えます。今年一年を総括するとともに、一つでも多くの思い出を残して有終の美を飾れるようにしたいものです。周囲に目を向けてみても春の気配がすぐそこまでやってきています。
本日、小学校でひうらっ子集会がありました。3月の月目標「お世話になった人に感謝の気持ちを伝えよう」を全体で確認した後、各委員会の委員長さんからのお知らせを聞きました。
学年末まで残りわずかです。感謝の気持ちを忘れず一日一日を大切に過ごしたいですね。
今朝の気温は4℃です。昨夜からの雨で、辺りはしっとりしています。石手川ダムも貯水率が68.8%まで低下しています。恵みの雨となってくれるでしょうか。今日で2月の授業日も最終日となります。いよいよ3月に入り、卒業・修業の時期を迎えます。学校でも締めくくりに向けて様々な行事を予定しています。中学3年生は、いよいよ最後の関門である県立高校入試が3月11日(木)12日(金)に行われます。放課後も学習アシスタントの先生にも御指導頂きながら一生懸命学習に励んでいます。
今朝の気温は-1℃です。3月が目の前とはいえ、朝の冷え込みはまだまだ続いています。今日以降しばらくの間天気がぐずつきそうです。雨のあとはすっきりと晴れてほしいものです。
昨日(2月24日)、9年生が夢桜の森事業の一環と卒業を記念して、校内に桜の苗木を植樹しました。まだ直径3センチほどの細い苗木ですが、みんなで手分けをして土を掘り、丁寧に植えました。数年後からはきれいな花を咲かせてくれることでしょう。桜の花の下で再会できる日が楽しみです。
今朝の気温は1℃です。日を追うごとに日の出の時間が早まり、日の入りの時間が遅くなっています。雨水も過ぎ、来週には二十四節気の『啓蟄』も迎えます。春がそこまでゆっくりとやってきています。
22日(月)に中学校で、表彰伝達式と全校集会を行いました。全校集会では、今年度最後、特に9年生にとっては中学校生活最後となる校長講話がありました。新型コロナウイルスの出現やAIの進化など「予測不可能な時代」にあって、今こそ大切にしたい『人の思い』や『いのち』についてのお話でした。
絶望に悩む日があっても、人は必ず乗り超える力をもっている。寄り添ってくれる人の温かさや、だれかを思うことで勇気が出ることを、アンパンマンの作者、やなせたかしさんの生き方を通して考えました。講話の後に生徒が書いた「心の軌跡」には、「自分もまわりの命ももっと大切にしようと思いました。自分が生まれてこられたことに感謝して生活します。」「『絶望の隣には希望がいる』『命はつながっている』という言葉が心に残りました。人も動物も一生懸命生きているんだと思いました。」「長い歴史の中で、今、自分が生かされていることを自覚し、精一杯、何らかの使命を果たす人生を生きたいです。」といった生徒の思いが綴られていました。