6年生が卒業に向けて、家庭科の時間に記念製作を行っています。
布の裁断に続いて、今日の作業は「アイロンがけ」です。アイロンと霧吹きを使って、上手に縫い代をとっていきます。
この後、6年生の得意なミシンで縫う作業に入ります。
何が出来上がるかは、お楽しみ



6年生は昨年から、学校でみんなが使うものをリニューアルしてきました。
これは、「ふるさと劇」で使う帯です。小学生全員が使えるようたくさん縫いました。

体育館に入場する時の「花のアーチ」も、昨年作り直してくれました。しっかり作ってくれたので、これから何年も使えます。
6年生が残してくれる「物」も「心」も、しっかり引き継いでいきます!

本日、5校時に5年生で学級活動の研究授業を行いました。
ロイロノートのシンキングツールを使って、「大切な友達」とはどんな友達かを考えました。活発に交流しながら、今後も、友達とよりよい人間関係を築いていこうとする気持ちを高めました。




6年生は、SC(スクールカウンセラー)の玉井先生をゲストにお迎えして、中学校へ向けての「心のワークショップ」を行いました。
進学への期待や不安といった気持ちについて話し合い、お互いの気持ちを確認し合いました。卒業まで、あと少しです。



明け方に降った雪が残り、中学校玄関前の温度計はマイナス4℃。昨日に引き続き今日も寒くなりそうです。



6年生が「平和の語り部」事業を通して平和学習を行いました。今回はオンラインでの開催で、講師の阿部純子先生より、「ヒロシマの火」という紙芝居の読み聞かせをしていただきました。

戦時中のことは、児童たちが生まれるより前の話ですが、1秒にも満たない一瞬で大勢の命が失われたという事実にショックを隠し切れないようでした。児童同士の話合いでは、「読み聞かせを通して、戦争のことをより深く知ることができた。」「平和を大切にするとともに、後の世代にも伝えていきたい。」といった意見が出され、阿部先生から語り継ぐことの大切さを教えていただきました。阿部先生、どうもありがとうございました。
本日2月10日はまつやまいじめ0の日です。
そこで、7・8年生合同で道徳の授業を行いました。
今日のテーマは「LINEによるトラブルをなくすために…」です。
架空のグループラインのメンバーとして、ある場面で、あなたならどう返信するか…。
まずは、個人で返事を考え、ロイロノートで先生に送ります。

次に、個人が考えた返信について、「ハッピーエンド」になるか、トラブルのもととなる「バッドエンド」になるか、班で仕分けました。
そして、どのような基準で仕分けたのかを発表し合いました。






同じ場面でも、いろいろな返信内容があり、その返信に対する印象も様々であることを感じることができました。
生徒からは
「いろいろな考えがあることが分かった」
「いろいろな視点から考えないといけないと思った」
などの感想が出ました。
最後に、スマホや携帯の使い方について全員が共通して守れるルールを作ろう!というところで時間切れとなり、それぞれが考えてくることになりました。
7・8年生のみなさん、3連休を使ってじっくり考えてみてくださいね
保護者の皆様も御家庭でお子様と話し合っていただければと思います。
【中学3年 美術 卒業制作「校内ピクトグラム」】



ここでも、タブレットは大活躍です。
中学校に残すもの、それもオリジナルで・・・。
あれこれ想いを廻らす3年生の表情は、真剣そのものです。
【中学2年 家庭科 ティッシュカバー作り】


タブレットで確認しながら、上手にミシンを使う2年生は、集中力抜群の様子でした。
どんな「ティッシュカバー」ができるか、とても楽しみです。
【中学1年 数学 空間図形】

この時間は、「空間図形」のまとめの学習でした。
教師用「デジタル教科書」を活用して、先生が問題を出し、立体の確認がよくできました。
コロナ禍ですが、中学生たちは、日々、少人数ならではの充実した学びができています。
来週は、小学生の授業の様子もお届けしますね。
いよいよ小学校のクラブ活動もあと2回となりました。
スポーツクラブでは、自分たちでチームの分け方を上手に考え、感染対策をした上でキックベースを楽しみました。



チャレンジクラブでは、プラ板を使ってキーホルダーやアクセサリーなどを作りました。それぞれのアイデアで工夫した作品作りができました。



子どもたちは、通常の授業とは違った集団での活動を楽しみにしています。
今年の日浦は例年に比べて寒い日が多いように感じます。
毎日のように氷点下の朝を迎えています。
今朝の気温は、「-3℃」。手袋をしていないと指先が痛い感じです。
寒いけれど、山の緑は美しく、空気は澄み渡り、身が引き締まる思いです。



子どもたちは、今日も元気で、見守ってくださる地域の方への「おはようございます!」から一日が始まります。



コロナ禍。特に大きな行事はないけれど、子どもたちは、毎日しっかり学んでいます。
授業の様子は、明日、お届けできると思います。