4月16日(木)、新学期の賑やかさの中にも、今日は少し引き締まった空気が流れました。 小中別に「第1回避難訓練」を実施しました。
今回は「震度5強の大きな地震が発生し、その後に火災が起きた」という、非常に緊迫した状況を想定しての訓練でした。校内放送が鳴った瞬間、子どもたちは即座に身を守る体勢を取り、静かに、そして迅速に避難を開始。避難経路を一つずつ確認しながら歩くその表情は、真剣そのものでした。


「災害はいつ、どこで起こるか分からない」 だからこそ、私たちは「自分の命を自分で守る」ための判断力を身に付けてほしいと願っています。今日、整然と並び、先生の話を真摯に聞く子どもたちの姿を見て、日頃からの意識の高さに頼もしさを感じました。
また、保護者の皆様には改めてのお願いとなります。 本校では、震度5強以上の地震が発生した際には、子どもたちの安全を第一に考え、保護者の皆様への「直接の引き渡し」を行うこととしております。
その手順を共に見直す機会として、4月25日(土)の参観日に「引き渡し訓練」を予定しております。 お忙しい中とは存じますが、大切なお子様の安全を守るための大切な訓練です。どうぞ御協力をよろしくお願いいたします。
4月15日(水)5時間目、体育館にて「生徒総会」と「新入生歓迎会」を行いました。
前半の生徒総会では、生徒会役員の皆さんが、年間の行事予定や自分たちの役割について詳しく説明してくれました。「自分たちの力で、この学校をもっとよくしていこう」という役員たちの頼もしい言葉に、全校生徒が真剣なまなざしで耳を傾けている姿がとても印象的でした。

そして後半は、雰囲気がガラッと変わって新入生歓迎会!
各学年からの個性あふれる自己紹介に続き、全校生徒で「絵しりとり」のミニゲームを行いました。
「えっ、今の絵は何!?」「ああ、そういうことか!」と、学年を越えて笑い合ったり、一生懸命に相談したり……。会場は今日一番の盛り上がりを見せ、7年生の緊張していた表情も、先輩たちの優しさに触れてすっかりほぐれたようです。


真剣に考え、全力で楽しむ。そんな素敵な仲間たちと一緒に過ごせる喜びを改めて感じたひとときでした。
新入生を迎え、さらにパワーアップした私たちの学校。これからの毎日が、もっともっと楽しみですね!
4月13日(月)、校内にはすっかり活気ある日常が戻ってきました。
今日からいよいよ教科の授業も始まり、中学校らしいリズムが刻まれ始めています。
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今日のみんなの様子を振り返ると、何より「チームワーク」の素晴らしさが光っていました。
手際よくなってきた給食準備はもちろん、4校時の総合ガイダンス、6校時の生活・学習ガイダンスで真剣に話を聞く姿、そして放課後の専門委員会。
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本校には、学校生活を豊かにする「代議・生活」「保健・給食」「環境」「情報・放送」「図書」の5つの委員会があります。今日は全校生徒がそれぞれの場所で集まる最初の機会でしたが、どの教室を覗いても、自分たちの役割に責任を持とうとする「頼もしい姿」がありました。
「自分たちの学校を、自分たちの力でもっと素敵にしていこう」
そんな想いが、計画を立てる真剣な横顔から伝わってきました。
一人ひとりの力が合わされば、学校はもっともっと楽しくなります。
みんなで力を合わせて、一歩ずつ進んでいきましょう!
4月10日(金)、新学期3日目。今日から本格的に動き出しました!
静まり返った教室から聞こえるのは、カツカツと響く鉛筆の音。全学年で「診断テスト」が行われています。


入学したばかりの7年生も、早速のテストにドキドキの様子。でも、朝のガイダンスでは背筋をピンと伸ばしてルールを確認できていました。まずは「今の自分」を知ることが、中学校での大きな成長の第一歩です。頑張れ、フレッシュな7年生!
先輩である8・9年生の皆さんは、春休みの頑張りを発揮するチャンスですね。月曜日まで、粘り強く取り組んでいきましょう。
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また、今日から7年生の給食もスタートしました。「小学校より時間が短い?」と少し戸惑う場面もあるかもしれませんが、それも中学校生活の醍醐味(?)です。すぐにテキパキとこなせるようになりますよ。
一つ一つの「初めて」を積み重ねて、素敵な1年間にしていきましょう!
4月9日(木)、令和8年度 日浦中学校の入学式を挙行いたしました。

今年度、日浦中学校の新たな仲間として加わったのは、6名の新入生です。
少し大きめの制服に身を包み、緊張した面持ちで、しかし一歩一歩踏みしめるように入場する姿は、先月までの小学生とはまた違う「中学生(7年生)」としての凛々しさを感じさせました。

本校の入学式の大きな特徴は、小学生(2年生~6年生)がすぐそばで見守ってくれていることです。
お兄さん、お姉さんの晴れ姿を憧れの眼差しで見つめる小学生。そして、その視線を背中に感じながら、誇らしげに胸を張る新入生。
この温かな交流こそが、日浦小中学校の宝物だと改めて感じた瞬間でした。
新入生の皆さん、中学校生活には新しい発見や感動がたくさん待っています。
日浦の豊かな自然のように、大きく、深く、たくましく成長していきましょう。
~保護者の皆さまへ~
本日はお子様の御入学、誠におめでとうございます。
今日という日を迎えられた喜びは、ひとしおのことと拝察いたします。自然豊かなこの日浦の地で、仲間と共に汗を流し、時には悩み、壁を乗り越えながら、一人ひとりが自分らしい「色」を輝かせてほしいと願っています。私たち教職員一同、生徒一人ひとりの個性に寄り添い、健やかな成長を願い、精いっぱい努めてまいる所存です。

4月8日(水)、春休みを終えた子どもたちが元気に登校してきました。静かだった校舎に、弾けるような笑顔と笑い声が戻ってきた様子は、まるで春の陽だまりのようです。
いよいよ、令和8年度の教育活動がスタートいたしました。保護者の皆様、地域の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
「新任式」では、日浦小中学校に新しく来られた5名の先生方をお迎えしました。
新しい先生との出会いは、新しい自分を見つけるチャンスでもあります。一日も早く打ち解けて、一緒にたくさんの思い出をつくっていきましょう。


続く「始業式」では、児童生徒代表の皆さんが新年度の抱負を述べてくれました。
「勉強を頑張りたい」「下級生の手本になりたい」
堂々とした発表からは、一つ学年が上がったことへの自覚と、未来への希望がひしひしと伝わってきました。

校長先生からは、ひうらっ子のみんなに4つのお願いがありました。
1つ目は 学校を休まず、毎日元気に登校すること。
2つ目は 「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」など、挨拶がきちんとできる人になること。
3つ目は 他人と比べられない、みんなだけの特別な何かを見つけること。
4つ目は 自分以外の誰かのために、一緒に笑ったり、一緒に悩んで考えてあげたり、一緒に感動したり、 一緒に泣いてあげられる人になること。
みんなで「オンリーワン」の日浦小・中学校をつくっていきましょう!
そして、「小学校入学式」。
大きなランドセルを背負い、緊張した面持ちで校門をくぐった1年生。御入学、本当におめでとうございます!


在校生も先生たちも、皆さんが仲間入りするのを首を長くして待っていました。今日から「ひうらっ子」の一員です。お兄さん、お姉さん、そして先生たちと一緒に、わくわくするような毎日を見つけていきましょう。
明日は、日浦中学校の入学式を行います。制服に身を包み、少し大人びた表情で登校してくる新入生の皆さんに会えるのを、心から楽しみにしています。
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4月7日(火)
春爛漫、心地よい風が校庭を吹き抜ける季節となりました。本日、教職員一同で心を込めて会場設営や教室の清掃を行いました。

静かだった教室には、ピカピカの教科書や、ひうらっ子を迎えるための温かな掲示物が並び、主役たちの登場を今か今かと待っています。

皆さんの胸の中には、たくさんの期待と、ちょっぴり不安な気持ちが混ざっているかもしれません。でも、大丈夫ですよ。ひうらっ子、全員集合!元気に登校してきてくださいね!
~保護者の皆さま、地域の皆さまへ~
お子様の御入学、御進級、誠におめでとうございます。
いよいよ明日から、令和8年度の学校生活がスタートします。
大切なお子様が、この日浦の地で健やかに、そして豊かに学んでいけるよう、教職員一同、一丸となって取り組んでまいります。明日は、お子様のキラキラと輝く笑顔に出会えることを、何よりも楽しみにしております。
3月30日(月)、小学校体育館にて「離任式」を行いました。
今年度の人事異動により、日浦小中学校からは合わせて5名の教職員が、住み慣れた学び舎を後にすることとなりました。


涙と笑顔が交錯した、最後の一時
式では、離任される先生方お一人おひとりから、日浦の子どもたちや地域への熱い思いが語られました。先生方の言葉を一つも漏らさないよう、真剣な表情で耳を傾ける子どもたちの姿が非常に印象的でした。
また、児童生徒代表の言葉では、これまでの思い出と感謝が丁寧に伝えられ、花束の贈呈とともに、会場は大きな拍手に包まれました。
「先生、ありがとうございました!」
そんな言葉が、拍手の隙間から聞こえてくるような、温かい見送りとなりました。
~地域・保護者の皆さまへ~
本日は、在校生(1・2年生)だけでなく、多くの卒業生や保護者、地域の皆さまが駆けつけてくださいました。体育館いっぱいに広がる温かな雰囲気は、離任される先生方にとって、何よりの餞別(はなむけ)になったことと思います。
お忙しい中、足をお運びいただき、本当にありがとうございました。
3月25日(水)、令和7年度修業式を小中合同で行いました。
式では、各学年の代表の子どもたちが「一年間の思い出と来年度の抱負」を発表しました。楽しかった行事や努力した学習を振り返り、新しい学年で挑戦したいことを堂々と語る姿からは、この一年間で得た確かな自信と頼もしさが伝わってきました。

続いて校長先生から各学年の代表に「修了証」が手渡されました。この証書は、一年間の学びを修め、次の学年へ進むことができるという大切な証です。一人ひとりの頑張りと、互いに高め合ってきた成長の足跡ですね。

そして、校長先生からは、来年度頑張ってほしいこととして、この2年間みんなが意識してきた「いあうえお」に加えて、「きかくけこ」を示されました。き:気付く、か:考える、く:工夫する、け:検索する(調べる)、こ:交流する、いろいろなことに気付いて考え、工夫したことをもとにさらに調べ、それらを公開するということです。これは、卒業式でもお話しされた「探究心」につながることですね。来年度、新学年になっても、積極的に学んでいきましょう。

明日からは春休みです。この一年、熱心に指導してくれた先生方や、毎日送り迎えをして支えてくれた家族への感謝を忘れないようにしましょう。そして、お家のお手伝いにも進んで取り組み、一日一日を大切に過ごしてくださいね。
保護者の皆様、地域の皆様、この一年間、本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださり心より感謝申し上げます。4月、一回り大きくなった子どもたちの笑顔に会えることを楽しみにしています。
小学校の卒業式が行われました。
式に先立ち、6年間を振り返る思い出ムービーが上映され、会場はこれまでの歩みを懐かしむ温かな空気に包まれました。
卒業証書授与では、一人一人が将来の目標や中学校生活への抱負を語りました。門出の言葉を述べる場面では、手や声を震わせながらも、まっすぐ前を見つめるその目は真剣そのものでした。
また、合唱ではこれまでの思いを精一杯に込め、会場に響く歌声からは、仲間と過ごした時間の重みが伝わってきました。
証書を受け取る姿には、これからの道へ進もうとする確かな決意が感じられました。小学校生活の中で多くの経験を重ね、大きく成長してきた6年生。4月からはいよいよ中学生です。
退場の際には、これまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを胸に、しっかりとした足取りで体育館を後にしました。
それぞれの場所で、これからも自分らしく歩み続けていくことを願っています。
卒業生たちよ、どうかお元気で!

