1月29日(木)、保健給食委員会の子どもたちが中心となって、給食感謝集会を行いました。
縦割り班ごとに4つのブースを回って、調理員さんのお仕事を体験しました。

1つ目は、大きいヘラで回転釜の中のものを混ぜる体験です。
「家のフライパンでヘラを使って炒めるときも熱いなぁと感じるけど、調理員さんはもっと熱いと感じているんだろうなぁ」と調理員さんの大変さを想像している子どももいました。そして、回転釜は、ハンドルを回すことで中のお汁をつぎやすいように、釜が傾くように回転するため、「回転釜」と呼ばれています。実際に回転する様子を動画で見ることができましたね。

2つ目は、日浦小学校全員分の炊く前のお米と炊いた後のごはんの重さの体験です。
今回は、お米とごはんだけの重さを体験しましたが、実際にお米を炊く時には、6kgの重さのお釜を使っています。調理員さんは、もっと重たいものを毎日運んでくださっているのですね。

3つ目は、じゃこ天を作る体験です。
調理員さんの作業の動画を見ながら、じゃ天に見立てた粘土を20秒間で素早くちぎりました。みんなが苦戦する中、21個ちぎれた強者もいましたが、調理員さんは20秒間で35個ちぎっています。驚きですね。

4つ目は、ひしゃくでお汁をつぐ体験です。お汁の盛り付けに使う、大きなひしゃくを使ってお水をすくいました。ひしゃくの重さは400gですが、なんと1.4Lのお水が入ります。とても重たいですね…💦

最後に、調理員さんへ全校児童で作ったお礼状を贈りました💌

4つの体験ブースを回って、調理員さんのお仕事の大変さやすごさがよく分かりましたね。
これまで以上に感謝の気持ちを持って給食をいただきましょう!
1月28日(水)、縦割り班対抗の豆つまみ大会を開催しました。
この大会は、正しいおはしの持ち方・使い方を身に付けることを目的として毎年行っています。

1か月の練習の成果を発揮するために、応援で盛り上がりながらも集中して取り組んでいました。

第1位の班には賞状が、個人の部1~3位の児童には「おまメダル」が授与されました。

残念ながら練習の成果が発揮できず、悔しい思いをした子どもたちもいたようです。
ぜひ、今までの頑張りを日々のおはしの正しい持ち方・使い方に生かしていきましょう!
1月27日(火)、いつも私たちの給食を作ってくださっている調理場の職員の方々をお招きして交流給食を行いました。
毎日おいしい給食を作ってくださっている調理員さんや運搬をしてくださる配送員さん、機械や設備の管理をしてくださっている所長さんと一緒に給食の時間を過ごしました。
好きな給食メニューについてお話をしたり、調理場での給食作りの様子を聞いたりして、交流を深めることができました。
中学校では、生徒一人ひとりが感謝の気持ちを込めてお手紙を書き、感謝状にしてお贈りしました💌

小学校では、29日(木)の給食感謝集会にも、調理員さんをお招きして、感謝状をお贈りする予定です💐
これからも感謝の気持ちを持って、味わっていただきましょう!
1月23日(金)、中学校でおもしろ理科出前教室を開催し、全校生徒が参加しました。
講師は、愛媛大学大学院 理工学研究科 尾﨑 良太郎 教授をお招きしました。尾﨑先生は、生成AIを駆使した動画や音楽について、ニュースにも取り上げられたほどの方です。
今日は、電気とモーターや、光の屈折・反射による不思議な現象、AIによる動画、歌、アニメ作成など、様々な分野で、しかも家にある身近な物でも簡単にできる、おもしろ理科実験を目の前で紹介してくださいました。


保護者の方も参加していただき、共に体験しました。
懐かしい感覚を味わうとともに、最近の技術力の発展に驚きの連続でもありました。
子どもたちの中には、日頃、理科の授業で習っていることで、こんなことができるんだと興味関心を抱き、今後の理科の授業を頑張りたいと感想を述べてくれた子もいました。
今後の理科の授業が楽しみですね!!
1月21日(水)、今日から週末にかけて全国的に寒気のピークとなる予報ですね。今朝の日浦の気温はマイナス3℃。少し雪もちらついていました。でも、子どもたちは元気に登校しました。
本日、今年度最後の参観日を行いました。7・8年生は、今年度の総合的な学習の時間に学習したことを発表しました。
7年生は、愛媛大学附属演習林での活動を中心に、炭焼きやフィールドワークで学んだことをクイズを交えながら発表しました。

8年生は、ホタルの保護活動と職場体験学習を中心に、それぞれが体験したことを交えながら発表しました。

保護者の皆様、本日は、御参観ありがとうございました。これからもどうぞ、温かい御支援・御協力宜しくお願いいたします。
5・6年生
5,6年生は20日に、講師に食愛kitchen~くうらぶ♡きっちん~主宰・菊池準子先生をお招きし、思春期教室を受けました。
「何のために生きるのだろう?」「いのちはどこにあるのだろう?」いくつかの質問から始まり、生と性が密接に関わっていることを教えていただきました。そして、いのちはからだそのものであり、自分たちは自分の体と心の主人公であること、大切にされ、幸せに生きる権利をもっていることを学びました。
どう生きていくか、どんな自分になりたいか、自分で決めることができるんだよ。という菊池先生からのあたたかなメッセージに、子どもたちも真剣に答えようと感想文をまとめました。
「今までは自分の命を軽んじていた部分があったが、雑に扱わず、一つの命として大切にしていきたい。」
「自分が世界に一人しかいないことを実感し、母への感謝の気持ちを強く持った。」
「からだの大事な部分を笑いの種にしないような生き方をしていきたい。」
子どもたちにも、参観いただいた保護者の方にも、一緒に授業を受けさせて頂いた教員にも、大変学びが多く、有意義な時間でした。菊池先生、ありがとうございました。

3年生
3年生は1学期に水口町を訪れ、タケノコ名人さん、ホウレンソウ名人さん、里山づくり名人さんに出会い、いろいろなことを教わりました。その際、ホウレンソウの種蒔き体験をさせていただいたのですが、今回はそのときのホウレンソウが立派に育っているということで、収穫・袋詰め体験をさせていただきました。


また、1学期に訪問した際の学習を振り返り、質問にもたくさん答えていただきました。ホウレンソウの種に色がついているのは、「消毒」と「どこに種を蒔いたか見やすくするため(もとの色は畑の土と似ている)」であったと知りました!他にもたくさん教えていただきました。

最後に「伝えよう日浦」をみんなで歌いました。

改めて、日浦ってすてきなところですね!!


19日(月)、5年生を対象に「しいたけ植菌体験」を実施しました。当日は中予地方局森林林業課および林業普及指導員の皆様を講師にお迎えし、クヌギの原木にドリルで穴を開け、菌を打ち込む作業を体験しました。


子どもたちは「ドリルは少し難しかったけど、植え付けは楽しかった」「小さな菌が大きなしいたけになるなんてすごい。収穫が楽しみ。」と感想を発表しました。


あわせて、木を育てることが災害に強いまちづくりにつながることも学びました。子どもたちにとって非常に貴重な機会となりました。これからしっかり水やりを行い、大切に育てていきたいと思います。