~学校からの大切なお知らせ~

★10月3日(土)日浦秋季大運動会 開催します!★

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 (お知らせ)運動会開催中、中学校は電話対応できませんので、御連絡等は、小学校にお願いします。                                               

                                   

○年間行事予定を更新しました。(2学期の変更点)

 ・10月17日〔土〕日浦寄席(要弁当)
 ・12月11日〔金〕中学校のみ校外学習(要弁当)
 ・12月12日〔土〕個別懇談会(午前中授業)

〇第2回学校説明会について 11月7日(土)

 (詳細は、右側のお知らせに掲載しています。)

 令和9年度から「放課後子ども教室」を始めるための準備を進めています。放課後、小学生を地域の方や保護者でお預かりし、子どもたちを見守ります。スクールバス下校便にも対応する予定です。(詳細は学校説明会でお知らせします。)
 
※「放課後子ども教室」とは、放課後の子どもたちの安全・安心な活動拠点として、地域の方々の参画を得て子どもたちに学習や様々な体験・交流活動の機会を提供するものです。((注)放課後児童クラブ(学童)とは異なります。)
  
 😊 事前に詳細をお知りになりたい方は、日浦小学校まで御連絡下さい。😊
 

今週のバス イレギュラーDAY

7/24(金)  バス一斉下校 学校11:40発

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無題3 日浦小学校 小学校写真

〒791-0132 愛媛県松山市河中町甲79番地の2
電話:089-977-2798 FAX:089-977-9985

 日浦中校章 日浦中学校 中学校写真 

〒791-0132 愛媛県松山市河中町188番地の1
電話:089-977-5822 FAX:089-977-9990

☆本HP上の写真等、無断掲載・複写・複製・他のWeb上のアップロードは、個人情報保護法により禁止されています。

学校ホームページのサイトポリシー(愛媛県教育委員会のページに移動します)

日浦ってこんなトコ!!

ひうらマップ(日浦地区まちづくり協議会作成)

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        表(クリックで拡大)            裏(クリックで拡大)

中学校 7年生 愛媛の魅力新発見プロジェクト

 令和4年度えひめジョブチャレンジU‐15事業「地域を越えて、愛媛を知ろう!愛媛の魅力新発見プロジェクト」で、今治タオル工業組合とBEMAC株式会社に職場見学に行ってきました!

 

【今治タオル工業組合】

 今治タオルができるまでの歴史や苦労、ロゴに込められた思い、タオルの性能など、たくさんのことを教えていただきました。

 今治タオルの色と言えば?・・・「白」ですよね。それもブランドのイメージ戦略の一つだと知りました。

 また、今治タオルはブランド名で、実際に作っているメーカーは80社を超えることを知り、驚きました!

 1辺1cmのタオル生地が5秒以内に水に沈むことが、今治タオルの基準として設けられており、実際に水に浸してみると3秒で沈む様子を見て、これはまた驚きました

 オフィシャルショップは4店舗あり、隣接してある本店を見学させてもらいました。

 オフィシャルショップでは、お客様とのふれあいを一番にしていることを学びました。

 実際に触らせてもらい、柔らかさや手触りに違いがありました。

 柔らかいタオルが多いのかと思いきや、実際には柔らかさを重視したタオルは半分もないようです。

 タオルケットやタオルマフラーは、今治タオルが発祥であることも聞き、タオル業界のフロンティアだと感じました。

 タオルは、多量の柔軟剤を使って洗うと、吸水性が著しく低下するらしいです。みなさん、洗濯の際には気を付けましょう。

 

 昼食は野間馬ハイランドで。手作りの弁当を食べました。いい笑顔です

 

【BEMAC株式会社】

 宇宙船を想起させるような外観がとにかくかっこいい、憧れの社内へ入ることができました。

 工場の中で船の電機を作っている様子を見学させていただき、生の現場に緊張感を覚えました。

 工場はリニューアルされており、とてもきれいで、効率的に作業ができるように現場を一望できるカメラや、5トンまでの電機を運ぶ持ち上げられるクレーンがありました。

 作業されている方は、集中して黙々と電機を組み立てており、その真剣さに息をのみました。

 世界の船舶のうち、2隻に1隻にはBEMACの電機を使っているらしいです!

 1隻の船の全長は約400mで、それに対して30kmの電線を使うらしいです。電線を整備する際には、夏は40℃以上の中作業が伴うことを教えていただき、過酷な作業があってこその1隻の船なんだと思えました。

 また、船の電機だけでなくEV事業、つまり電気自動車関係にも船の技術を応用して取り組んでおり、東南アジアで電動三輪車の事業をしていることを知りました。

 日本だけでなく、海外でも技術を人のために使っていることを知り、感動しました。

 

 このような貴重な機会をくださった、今治タオル工業組合様、BEMAC株式会社様、本当にありがとうございました