給食感謝集会
2026年1月29日 19時13分1月29日(木)、保健給食委員会の子どもたちが中心となって、給食感謝集会を行いました。
縦割り班ごとに4つのブースを回って、調理員さんのお仕事を体験しました。
1つ目は、大きいヘラで回転釜の中のものを混ぜる体験です。
「家のフライパンでヘラを使って炒めるときも熱いなぁと感じるけど、調理員さんはもっと熱いと感じているんだろうなぁ」と調理員さんの大変さを想像している子どももいました。そして、回転釜は、ハンドルを回すことで中のお汁をつぎやすいように、釜が傾くように回転するため、「回転釜」と呼ばれています。実際に回転する様子を動画で見ることができましたね。
2つ目は、日浦小学校全員分の炊く前のお米と炊いた後のごはんの重さの体験です。
今回は、お米とごはんだけの重さを体験しましたが、実際にお米を炊く時には、6kgの重さのお釜を使っています。調理員さんは、もっと重たいものを毎日運んでくださっているのですね。
3つ目は、じゃこ天を作る体験です。
調理員さんの作業の動画を見ながら、じゃ天に見立てた粘土を20秒間で素早くちぎりました。みんなが苦戦する中、21個ちぎれた強者もいましたが、調理員さんは20秒間で35個ちぎっています。驚きですね。
4つ目は、ひしゃくでお汁をつぐ体験です。お汁の盛り付けに使う、大きなひしゃくを使ってお水をすくいました。ひしゃくの重さは400gですが、なんと1.4Lのお水が入ります。とても重たいですね…💦
最後に、調理員さんへ全校児童で作ったお礼状を贈りました💌
4つの体験ブースを回って、調理員さんのお仕事の大変さやすごさがよく分かりましたね。
これまで以上に感謝の気持ちを持って給食をいただきましょう!