4年生 総合的な学習の時間「高齢者疑似体験」
2026年2月17日 19時27分4年生は、総合的な学習の時間「身の回りの高齢者『福祉』」の学習で、福祉の意味などについて学んでいます。
今回は、地域包括支援センター湯築・桑原・道後の社会福祉士の方に来校いただき、高齢者の心や体の変化について考えたり、器具を使って高齢者疑似体験をしたりしました。
年を重ねると体や心に変化が起こることをクイズ形式で学び、高齢者についての疑問にもたくさん答えていただきました。
高齢者疑似体験では、白内障になったときの目の見え方、筋肉や骨が衰えたときの体の動きや感覚などを体験しました。「体が重い!」「腰が痛い!」「高齢者の大変さが分かった。」と、普段味わうことのできない高齢者の気持ちを体感することができました。「おじいちゃんに、優しく話しかけたい。」「おばあちゃんの肩もみをしたい。」などの感想を持った児童もいました。
今日学んだことを、これからの高齢者との関わりに生かしていけるといいですね。
地域包括支援センターの皆様、体験キットを貸してくださった松山市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。