ふるさとフェスティバル~残照の一期一会~
2025年11月29日 17時38分151年目のふるさとフェスティバルが行われました。
今年のテーマは、「残照の一期一会」。
残照とは、「夕暮れ時に残る光」、そして「過ぎ去った物事の影響としてなお残っているもの」という意味があります。一期一会は、一生に一度きりの機会や出会い、そして二度と訪れないこの瞬間を大切にしようという意味です。
始めに、公民館主催の彼岸花写真コンテスト表彰式が行われました。日浦小中学生からも受賞があり、登壇して賞状を受け取りました。
ふるさとフェスティバルオープニングは、5・6年生による日浦太鼓の演奏でした。力強くたたき、会場を盛り上げてくれました。
今年のふるさと劇は「竹内菊五郎物語」。日浦に明かりをともした人物の劇です。1~6年生が演技のバトンをつなぎながら、物語をしっかりと演じ切りました。
途中、全体を巻き込む「サンバ」を踊り、会場のボルテージは最高潮になりました。
みんなで最高の劇を作り上げましたね。
運営委員会進行の下、フィナーレも行いました。
ひうらっ子きずなタイムspecialでは、「ひめリリィじゃんけん」を行いました。体を使ったじゃんけんを、子どもたち、保護者、地域の方、みんなで楽しみました。
その後、ひめリリィをかわいくデザインした「ひめリリィコンテスト冬」の表彰式が行われました。3部門の受賞者に賞状と副賞としてひめリリィカレンダーのプレゼントがありました。おめでとうございました。
感想交流では、ひうらっ子や中学生、保護者の方などいろいろな方の思いを聞くことができました。
最後に、運営委員会による残照の一期一会の振り返りを行いました。感動的なフィナーレを迎えましたね。
今日のふるさとフェスティバルも一期一会の出会いです。今日の思い出がみなさんの残照となって残り続けていってくれることを願います。
御来校いただきました皆様、本日はありがとうございました。
<ひめリリィMEMO>
寒さも増して来た日浦。ピアノを弾く手も震えました。こんな日は、ストーブの周りにひうらっ子が集まります。今日は、保護者の方や地域の方とストーブを囲む姿を見てほっこりしたリリィよ。この出会いも大切にしていくリリィ。