日浦小中学校日記

9月16日(木) 稲刈り準備

 来週の稲刈りに向けて稲刈り機の試運転を行い、刈り取った稲を稲木で干しました。

 接近している台風が気になりますが、強い雨風で稲穂が倒れないよう祈ってます!

9月15日(水) ダンス練習が始まりました

 感染防止対策を徹底して、少人数で中学生の考えたダンスの練習を行っています。

 小学生は、目を輝かせながら練習に取り組み、一つ一つの振り付けを覚えようと一生懸命でした。

 中学生は、小学生に分かりやすく、優しく、そして楽しく、常に考えながら指導に当たっていました。

9月14日(火) 運動会に向けての児童生徒集会

 今日は、運動会に向けて気持ちを高めるために集会を開きました。

 まず、中学3年生から全体スローガン、赤白のスローガンが発表されました。

 全体スローガンは「獅子奮迅 魂の息吹を この山並みに」です!

 発案者からスローガンに込めた思いがみんなに伝えられました。

 赤白のリーダーたちからの挨拶の後、中学3年生が考えたダンスを披露しました。

 軽快に踊る中学生たちに、自然と手拍子や拍手が巻き起こりました。

 明日から各学級での運動会練習が始まります。

 感染防止対策を徹底して頑張っていきましょう!

9月13日 野菜の種蒔きをしました!

 本日、1・2年生の生活科で野菜の種蒔きをしました。昼

 夏野菜も終わりに近付き、今度はカブ、ニンジン、ホウレンソウを育てていきます。

 野菜名人の校務員さんに教えていただきながら種を蒔き、仕上げに土の布団を上手に掛けることができました。

 「学校園でこんなにたくさんの野菜を育てることができるってすごいな。」と、嬉しそうに種蒔きをする姿が見られました。

 夏野菜、ありがとう。次は冬野菜、よろしくね。キラキラ

 また美味しい野菜が育つように、これからお世話をがんばります。

9月10日 稲刈り・運動会に向けて

 稲木用や競技用の竹を日浦の山から切り出して稲刈り・運動会の準備を進めています。

 感染防止対策を徹底し、日浦小中学校ならではの特色ある教育活動が行えることを祈っています。

9月7日 小学校 造形大会

 各学年で題材を選び、全校で造形活動に取り組む「ひうら造形大会」を開催しました。

 まず、各学級のタブレットコンピュータをロイロノートからZoomでつなぎ、活動に向けてのメッセージがテレビ会議で送られました。

 

 

1年「のってみたいないきたいな」

 乗り物を描く背景に、ローラーをコロコロと使って、のびのびと色を塗り重ねました。

 

 

2年「にぎにぎねん土」

 粘土をにぎにぎしてつくった形から、インスピレーションを受けて思い思いの作品をつくりました。

 

 

3年「まほうのとびらをあけると」

 扉の向こう側の世界を想像し、扉の形や開け方を工夫したり、扉の向こうの様子を描いたりしました。

 

 

4年「森のげいじゅつ家」

 いろいろな素材を組み合わせ、自分なりの世界観でストーリーを考えてコツコツ工作に取り組みました。

 

 

5年「まだ見ぬ世界」

 一枚の写真を画用紙に貼り、その写真のまわりに広がる世界をどんどん想像して描きました。

 

 

6年「墨のアート」

 漢字一文字を選び、その文字の意味からイメージを広げ、墨の濃淡や筆の使い方を工夫して表現しました。

 

 

 休み時間には、学年を越えてお互いの作品を見合ったり、説明し合ったりするなど、笑顔で互いに刺激し合いながら「芸術の秋」の一日となりました。

9月6日 中学校 7年生 Zoomでテレビ会議

 家庭でのオンライン学習に備え、校内で一人一台端末を使ったシミュレーションを行いました。

 生徒それぞれがいろいろな教室へ移動し、ロイロノートでZoomに招待され、テレビ会議に参加しました。

 マイクやカメラのオン・オフ、カメラの切換えなど初めての操作に戸惑いましたが、何とか一通りは練習することができました。

 今週のうちに8年生、9年生でもシミュレーションを行う予定です。

 そのうち家庭と学校をつないだテレビ会議の試行も行うようになるかもしれませんね

 

第2学期始業式

今日は、小学校と中学校、別々に「第2学期始業式」が行われました。

まずは中学校。代表生徒の「2学期の抱負」は、具体的で、決意を感じることができました。

また、夏休み中のテニスの大会で県大会出場を果たした生徒の紹介もありました。

 

小学校では、まず「松山市水泳記録会」と「新体力テストA級認定」の表彰がありました。

また、「夏休みの思い出と2学期のめあて」について、代表児童が堂々と話してくれました。

 

校長式辞では、最後にこうありました。『自宅で過ごすことが多い夏休みだったと思いますが、「これだけは続けた」「頑張った」という自信や、オリンピックやパラリンピックを見て、もらった感動・勇気をどうか力に変えてほしいと思います。日浦小中学校は、このコロナ禍にあっても、みなさん一人ひとりが「育つ」学校であり続けます。一緒に頑張りましょう。』

 

また、始業式後には、小学校・中学校それぞれに、『2学期のスタートに当たって、今一度、感染症対策を徹底していきましょう。また、みんなが不安な状況の中で、だれかを差別したり、うわさに振り回されたりすることがないように、より一層、温かい気持ちを大切にしていきましょう』という大切なお話があり、日浦っ子たちは、頷きながらしっかり聞くことができていました。