中学校~出前授業「フードロスと食品衛生」~
本日中学校多目的室にて、松山市保健所の三好先生から「食品のフードロスを含めた食品衛生について」お話をいただきました。
子どもたちの感想には、
「1年間で1人あたり約50キロもの生ごみが出ていることに驚いた。」
「テイクアウトしたものを冷蔵庫に入れずに、置いておくと菌が増殖することがわかった。」
「食中毒の原因がカンピロバクター、ウイルスのノロウイルス、寄生虫のアニサキスなどであると知った。」
「食中毒予防には①増つけない②増やさない③やっつけるの3原則があることがわかった。」
「外食で食べ残したものは家に持ち帰ることができると知ったので、もし残してしまったら持ち帰ろうと思う。」
などがありました。
今の時期は気温が急に上がり、暑くなって、菌が増殖しやすいので、食品の取り扱いや手洗いに注意して、元気なままで夏休みを迎えましょう。また、好き嫌いをせず、バランスの良い食事を心掛け、夏バテしないように、元気な心と体をつくっていきましょう。