心に効く、特別な一冊を処方します。~図書室の「よみぐすり」スタート!~
もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます。日浦中学校では、子どもたちに夏休みの読書習慣を楽しんでもらおうと、学校司書さんの素敵なアイデアによる取組が始まりました。
その名も、「よみぐすり」の貸出です!
「よみぐすり」とは、中身が分からないように本を封筒に入れ、その表紙に「こんな時におすすめ」「こんな気持ちになれるかも」といった、本の紹介(これを『効能』と呼んでいます!)が書かれた特別な本のこと。
「お家に帰るまで、中身は開けないこと」が日浦のよみぐすりのルール。
お家へ帰って、ワクワクしながら封筒を開けるあの瞬間を想像するだけで、なんだか胸が躍りますね。今まで自分では選んだことのなかったような、新しい本との運命の出会いが待っているかもしれません。
夏休みは一人5冊まで借りられるようになっています。
この「よみぐすり」の登場もあって、今日の図書室は、本を選ぶ子どもたちでとっても賑やかで、大繁盛の一日となりました!