【小中学校】日浦っ子、水分補給マスターになる!
5・6校時に、小中学校合同で学校保健委員会を実施しました。「正しい水分の取り方を知ろう!」をテーマに、松山東雲短期大学 食物栄養学科 栗原和也先生をお招きし、講話をしていただきました。
講話の前に中学校の保健・給食委員の生徒が事前に行ったアンケートの結果報告をしました。
栗原先生の講話では、水分補給の重要性についての話を聞いた後、オリジナルスポーツドリンクを作りました。
班で協力し、材料の内容や量、混ぜているときの色やにおいを確認しながら作業をしました。できたてのスポーツドリンクの味は、「甘い」「ポカリスエットの味がする!」「家のスポーツドリンクより薄味」などと感想を言い合っていました。
今日作ったオリジナルスポーツドリンクはかなり砂糖を入れました。(1リットルに対して60グラム)砂糖には運動した際に汗などで排出された水分を効率的に吸収する役割があります。ですが、砂糖が多すぎると体内の水分を無駄に使いすぎるため、摂りすぎには注意です。
熱中症を予防するには、水分補給だけでは、マスターとは言えません。のどが渇く前に飲む、水分だけでなく塩分、糖分補給もするに加え、早寝と朝ごはんが大切であると教えていただきました。
夏が本格的に始まる前に、水分補給マスターを目指して今日学んだことをしっかり取り組んでくださいね。