(中学校数学)計算の嵐!
6月19日(金)、いよいよ来週、中学校は期末テストです。
「さぁ、いよいよだぞ!」と、子どもたちもテスト勉強に一段とギアを入れて頑張っていることと思います。
そんな中、本日の数学の時間は、どの学年もまさに「計算の嵐」が吹き荒れていました!
■ 7年生:ひたすら進む、計算ロード!
7年生は、目の前の計算プリントにひたすら集中して取り組みました。何度も何度も手を動かし、計算の正確さとスピードに磨きをかけていきます。密度の濃い時間でしたが、その足跡こそが、確実に力がついている最高の証拠です!
■8年生:ピンチをチャンスに変える「テスト直し」
8年生は、先日の単元別テスト(連立方程式)の訂正を行いました。間違えた問題をそのままにせず、「どこでつまずいたのかな?」ときちんと振り返る姿が立派です。ここで謎を解き明かした分だけ、本番での自信に繋がりますね。
■9年生:これまでの成果をぶつける「真剣勝負」
9年生は、平方根の単元別テストに挑みました。教室にはピンと張り詰めた心地よい緊張感が漂い、最高学年らしい素晴らしい集中力で問題に向き合っていました。
🔥「がんばった分だけ、自分を裏切らない」!
1学期の数学は「計算領域」がメインです。つまり、練習して解き方を体に染み込ませた分だけ、きっちりと点数に結びつきやすい、努力が実りやすい単元でもあります。
この週末、数学科からは「昨年度のテスト問題(過去問)を、本番と同じ50分間、時間をきっちり測って解いてくる」という作戦のような宿題が出されています。
時間を意識することで、「どこに時間がかかるのか」「どこがスラスラ解けるのか」という、自分の今の強みと課題が見えてきます。
ゲームのボス戦に挑むような気持ちで、ぜひ自分の今の実力をワクワクしながら試してきてくださいね。
応援しています。がんばれ!!