かけがえのない命を守るために~避難訓練を行いました~
4月16日(木)、新学期の賑やかさの中にも、今日は少し引き締まった空気が流れました。 小中別に「第1回避難訓練」を実施しました。
今回は「震度5強の大きな地震が発生し、その後に火災が起きた」という、非常に緊迫した状況を想定しての訓練でした。校内放送が鳴った瞬間、子どもたちは即座に身を守る体勢を取り、静かに、そして迅速に避難を開始。避難経路を一つずつ確認しながら歩くその表情は、真剣そのものでした。
「災害はいつ、どこで起こるか分からない」 だからこそ、私たちは「自分の命を自分で守る」ための判断力を身に付けてほしいと願っています。今日、整然と並び、先生の話を真摯に聞く子どもたちの姿を見て、日頃からの意識の高さに頼もしさを感じました。
また、保護者の皆様には改めてのお願いとなります。 本校では、震度5強以上の地震が発生した際には、子どもたちの安全を第一に考え、保護者の皆様への「直接の引き渡し」を行うこととしております。
その手順を共に見直す機会として、4月25日(土)の参観日に「引き渡し訓練」を予定しております。 お忙しい中とは存じますが、大切なお子様の安全を守るための大切な訓練です。どうぞ御協力をよろしくお願いいたします。